様々な分野で応用が進む『医学物理学』の中でも、
とりわけ使用される機器や装置の発展は著しいものがあります。
そのような発展の基礎のひとつとして、原子核・原子、放射線・波動に関係する『放射線物理学』があります.
この教科書は、放射線物理学のさまざまな原理を解説するために書かれており、
基本原理についてできるだけ基礎方程式から導き、丁寧に解説するようにしていることが特徴です。
【類書にない特徴】
➡加速器と波動に関する章を設けています
➡原子核反応についてできるだけ式を使わずに、物理的モデルが有効な範囲がわかるよう解説
第1章 原子核の構造と原子核反応
第2章 原子の構造
第3章 放射線の発生
第4章 荷電粒子の加速原理
第5章 荷電粒子と物質との相互作用
第6章 光子と物質の相互作用
第7章 中性子と物質との相互作用
第8章 波動
付録 基礎物理学の法則
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