東京・代官山で教室を開催している「北欧てしごと教室」の初の書籍です。
手芸本の中でも根強い人気のある、花や植物をモチーフにした図案、北欧の伝統モチーフ、刺繍法をわかりやすくご紹介し、実際に使える仕立ものも掲載しています。
1冊の本を「フィーカの時間の物語」と見立て、北欧各国に伝わる伝統刺繍のモチーフとスタイリングをリンクさせた
物語のような世界観が展開される、見るだけでもうっとりするような実用と鑑賞をかねた書籍です。
ピンクッション、オーバル刺繍枠、小さなサシェ、オーナメント、ソーイングケース、ブックマーク、小さながま口、
お花のブローチ、木の模様のがま口、フラットポーチ、シザーケース、ブックカバー、トートバッグ
作り方、材料と道具、刺繍の基本、コラム
レビュー(1件)
まず、“作り方→〇〇p“に誤植が多くあります。 内容的には“基本のステッチだけでできる“とあるので初心者向けを想定しているのかもしれませんが、インスタで見ているような華やかな図案はなく残念です。(期待値が高過ぎたせいかもしれません) 刺繍の仕方や仕立て方などは他と比べてやや丁寧な感じがしました。 これから刺繍を始める方には最適かもしれません。