インスタグラムで11万フォロワー!
「やばい泣く」「共感えぐい」「心臓を握り潰されそうになりました」
と大反響の圧倒的青春イラストエッセイ「青春bot」がついに書籍化。
臆病すぎた恋、素直になれなかった恋、思わせぶりな恋、
すれ違った恋、無敵だった恋、忘れられなかった恋……。
思い出したくないことまで、思い出してしまう。
苦しくなるのに、でも、また恋をしたくなる一冊です。
【青春botからのメッセージ】
恋なんて本当はするつもりじゃなかった。
でも、好きになってしまいました。
今日まで描いてきたのは、インスタグラムの中で「青春bot」になる前の、
馬鹿なわたしの、たった1年間の片想いの話。
その人は誰が見ても一番で。
好きにならないように、いい感じの距離をとりながら、
周りからのちょっとした優越感に浸れていられたらそれで良かったんだけど。
いつの間にか自分を見失って、1人で空回りして、
意味わかんないLINE送って、あっという間にはじけて消えた。
大人になったはずだった、うまくやれるはずだったのに、
結局わたしは何も成長してなくて、初恋かよって言いたくなるくらい無様な恋をしました。
それからわたしは、記憶の一つひとつを絵と言葉にして、
インスタグラムの中に吐き出しながら、気持ちの整理をしていきました。
そしたら、わたしの作品なんかに、
「共感えぐい」「今のわたしの感情そのままで、うるっときました」
「心臓を握り潰されそうになりました」「これ見て気づきました。わたし恋してたんですね」
みたいなことを言ってくれる人がたくさんいました。
信じられないくらい苦くて、酸っぱくて、最悪……だったけど、
その人がいたから、青春ってどんなものなのかわかった気がします。
こんなわたしにも、できることがあるのなら。
この本を読んで、また恋をしたいなって思ってもらえれば嬉しいです。
わたしは描くことで、あの人を思い出にできました。
いつか、あなたの「あの頃」も、ちゃんと思い出になりますように。
【本の仕様】
紙の本ならではの「アイテム感」にこだわりました。
・表紙には、キラキラ感が可愛いホログラム箔を加工
・本文は、鮮やかな「蛍光ピンク」を練り込んだインキでイラストを印刷
・小さな手でも持ちやすく。通常の四六版サイズより幅を1cm短くしました
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