1977年、日本の女性詩人の詩に曲をつけて、ピアノの弾き語りを始めた著者は、日本・海外でコンサートを開催。七夕伝説発祥の中国鎮江市では日中友好七夕コンサートを成功させ、友好の礎となる。2010年、鎮江市栄誉市民の称号を得る。
金子みすゞ、与謝野晶子、清少納言、茨木のり子・・・と、日本の女性たちが時代の中で紡いだ心を曲に乗せて伝え続けている。
自身も乳がん・親の介護と向き合いながら、歌と共に生きることで、日々生まれ変わる喜びを精一杯書き綴った、女性たちへの応援メッセージ。
1章 少女時代から始まった私さがし
2章 40代は私のステップ時代
3章 乳がんを乗り越えて
4章 国境を越える愛・平和・生命の心
5章 星になったたくさんの〈あのひと〉
6章 女・母・娘として命あるかぎり
終章 満天の星となって輝く先輩たち
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