【輸入盤】12の室内協奏曲集 ピエトロ・バッティストーニ、ロッソ・ヴェローナ・バロック・アンサンブル
イタリア古楽ファン必聴の世界初録音!
イタリア・バロック期の作曲家ジュゼッペ・トレッリの12の室内協奏曲集!
イタリア・バロック期の作曲家ジュゼッペ・トレッリ。合奏協奏曲の作曲から出発し、コレッリに先行して独奏協奏曲形式を開拓。またトリオ・ソナタ形式の作品を数多く作曲、このジャンルの確立と発展に貢献しました。
トレッリの最初の2つの作品集は1686年に出版。そのほとんどが3楽章構成で、ここに収録された2つのヴァイオリンと通奏低音のための12の室内協奏曲集も3つの舞曲で書かれています。出版から1、2度しか再販されなかったため長らく演奏されることはありませんでしたが、近年トレッリの音楽の再評価が進み世界初録音が実現しました。イタリア・バロック音楽らしい豊かな響きを堪能できます。
2021年、ヴァイオリニストのピエトロ・バッティストーニによって結成されたロッソ・ヴェローナ・バロック・アンサンブルは、忘れ去られたイタリア・バロック音楽の復活蘇演を中心に積極的な演奏活動を展開しております。(輸入元情報)
【収録情報】
● トレッリ:12の室内協奏曲集 Op.2
ピエトロ・バッティストーニ(コンサートマスター、第1ヴァイオリン)
ロッソ・ヴェローナ・バロック・アンサンブル
コリンナ・レイモンド=ヤルチック(第2ヴァイオリン)
クリスティーナ・ヴィドーニ(チェロ)
マルゲリータ・ブラッティーニ(ハープ)
エドアルド・ヴァローツ(チェンバロ)
録音時期:2023年7月
録音場所:イタリア、サン・ベルナルディーノ礼拝堂
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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