戦後活躍した詩人の五つの詩を集め、現代日本がいびつな形を成していく道のりを照らし出す。『序』『1 世界がほろびる日に』(石原吉郎)『2. 戦争』(北川冬彦)『3 星のない夜』(及川均)『4 空に小鳥がいなくなった日』(谷川俊太郎)『5 本を閉じてまた』(木島始)の6曲から成る組曲。
序(1′52″)作詩者不詳
1. 世界がほろびる日に(1′29″)石原吉郎 詩
2. 戦争(1′56″)北川冬彦 詩
3. 星のない夜(2′59″)及川 均 詩
4. 空に小鳥がいなくなった日(5′16″)谷川俊太郎 詩
5. 本を閉じてまた(3′47″)木島 始 詩
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