こんな街道地図はこれまでなかった! 中山道六十九次をとことん歩きたい人におすすめ。
絶対迷うことなく、ちゃんと歩ける地図です。
江戸時代に調査された「宿村大概帳」に基づく宿場町の解説など、読むだけでも貴重な資料になります。
中山道六十九次約537キロの工程を、細部まで徹底してルートを調べ上げた手作りマップです。
持って歩きやすく地図の見やすさにも配慮したハンディサイズで、持ち歩きやすい仕様になっています。
内容的には歩くルートに加えて宿場や名所の解説をはじめ、今は無き幻の街道名所なども登場、
歩きながら往時に思いを馳せる歴史読物としても重宝する1冊です。
さらにルート上には現在の町名やコンビニ、トイレ、宿泊施設情報まで網羅しています。
巻末には、街道を歩くための注意事項、簡単なストレッチや便利グッズなどを紹介します。
著者の八木牧夫氏は五街道ウォーク事務局の代表。Webで街道の情報やウォーキングイベント情報を発信する傍ら、自らも街道を歩いて地図をアップデートしています。
※中山道と東海道は日本を代表する街道であり、300年の歳月を経た今も、かつての街道がほぼ原形で残り、
ハイキングコースとして人気になっています。
中山道は526.4kmキロの工程となるため、東西2冊に分けており、東は東京・日本橋から藪原宿までです。
レビュー(5件)
中山道の西と合わせて購入。 東海道、甲州街道に続いて4冊目です。 旧地図がわかりやすく載っています。 旧街道歩きの参考として、現在の地図と併用して歩くのがおすすめです。
春と秋は、桜と紅葉に誘われて中山道を歩きます。最寄りの駅や次の宿場までの距離が詳しく、地図も見やすいので気に入っています。中山道六十九次西と東海道東西に続いて4冊目の購入。活用しています。
素早い配送で欲しい本が入手できるので助かっています。コロナ禍なので特別に感激です。
周辺の駅やバス停との位置関係が分かるといいとおもいました。グーグルマップとかで確認したらよいことですが・・・。必要ページだけ持ち歩こうかと思いましたが、本になっているほうが紛失の心配はないです。コピーして持っていたほかの地図は途中でなくしてしまいました。 追記。実際碓氷峠を坂本から軽井沢へ歩きました。国境の熊野神社から旧軽井沢へおりるときに、かもん坂という土道の表記がありますが、この道は全然整備されていないです。見晴台から下っていく遊歩道、「旧碓氷峠遊歩道コース(見晴台)」を利用したほうが良いです。道が無くなって引き返しました。
街道歩きの必需品
街道を歩くのに丁度良い大きさで、詳しく載っているので大変使えるガイドブックになります!! 大きめのポケットにいれてもいいし、手に持ちながら歩いても苦にならない大きさ 歩き終わったときにはすっかり手に馴染んでいました こういう本がほしかったのです 今までは詳しく載っていても大きすぎたり、あるいはポケットサイズであっても あまり詳しくなかったり…でした 実際に歩いていて同類の人に会うと、この本を持っている人が多くて安心します ぜひいろんな街道のシリーズを出してほしいです