SNSで大人気のカウンセラーPoche先生がいまいちばん伝えたい、無理なく自分を幸せにする方法。
・無理して笑っていませんか?
・嫌なのに我慢していませんか?
・しんどいのにがんばりすぎていませんか?
「誰かのため」でなく、「自分のため」に生きよう。
【目次】
はじめに
第1章 何だか毎日が疲れるあなたへ
悩みが多くてつらいと感じていませんか?
がんばっているのに満たされない
人のことばかり気にしすぎてしまう
なんだか毎日楽しくない
小さなことでイライラする
あなたの疲れはどこから生まれている?
幸せはつくれる
第2章 ありのままの自分で生きる
みんな自分らしく生きていい
つい自分を責めていませんか?
「あなたのまま」で大丈夫
自分が自分の味方になろう
第3章 幸せになるために。悩み、苦しみの手放し方
自分の本音が言えない
すぐに自己嫌悪になる
過去のつらいことを思い出す
自分は失敗するんじゃないかと思って何もできない
人に言われた嫌な一言がずっと心に残っている
友達と言える人がいない
すぐに落ち込んでしまう
人と比べて嫉妬したり、うらやましいと思ってしまう
第4章 あなたのための「今」。自分の心を自分で幸せにする
自分の幸せってなんだろう
幸せになっていいと思えていますか?
「今」を大切にする生き方(過去は忘れるべき?)
苦手なもの、嫌いな人にはさよなら
今のあなたを大切に幸せになろう
第5章 幸せな未来のつくり方
幸せな未来はどうやってつくる?
自分に優しくする
ほんの少し行動を変えてみる
新しい発見やチャレンジに出会う
自分を変えたいあなたに
やりたいことや好きなものがわからない時は?
幸せをつくるために一番大切なこと(「自分なんて」を「自分らしさ」に)
レビュー(2件)
凝り固まった自分の価値観を押し付けてくる毒父。幼少期に、毒父贔屓の野球チームを「嫌い」と言っただけで「生意気だ」と怒鳴られ泣かされる。失敗を徹底して責められ、出来ても「それぐらい出来て当然」。褒められた記憶がない自分にとって、この本で語られる優しい言葉の数々はおまじない系や自己啓発系の動画や本より沁みました。読んでいる最中に涙目になりながら、口角が少し上がっていることに気がつきました
普段の生活で何だか億劫、元気が出ない、という、鬱病と診断されていない、いわゆる一般の方向けのライトな内容だと思います。この著者さんの本は他にも読んでいますが、それに比べてふわっとした印象です。第二章・第三章は分かりやすかったです。