背中だけのさんま
さんまだけの背中
芸人史上初!?
明石家さんま、
背中だけの写真集
“拍手に促され背中は光に溶けてゆく。
息を呑むような闇を引きずって。
この圧倒的魅力を伝えたい。残したいと思った ”
明石家さんまプロデュース作品『漁港の肉子ちゃん』の監督を務めた、アニメーション監督・渡辺歩の想いから生まれた、明石家さんまの背中だけを追い続けた写真集。
テレビ局でのスタジオ収録、劇場での舞台稽古、イベントのための地方への移動、ファンとの交流、そしてプライベート。
明石家さんま本人が添えた言葉と共に、数々の場面が展開する。
「全ての背中が厳しさを滲ませて見え、
全ての背中が優しさをたたえても見える。
時に仲間と、時に厳しく、時にさみしくも見えるそれは、
昭和、平成、令和と、いまも全力で走り続ける背中だ」(アニメーション監督・渡辺歩)
レビュー(1件)
明石家さんまの背中からは
お笑いを第一線でずっと引っ張ってきた人の背中。 本の中の写真には、明石家さんまの背中ばかり。 その人が見ている現場は、いつも視聴者として見ている目線とは全く違う。 写真を見ながら進めると、ひと言あったりそんな風に笑いを見せてくれている事が、嬉しく楽しくなる。 きっと重圧もあるだろうその背中は、真剣にそして自分も楽しみながら笑いをとっている頼れる背中。 明石家さんまの背びらきからは、今まで見た事がない明石家さんまの目線が見える。 ワクワク、ドキドキ、ふふふっ、ちょっと寂しいかも…色んな表情のある、写真集。 紙質やデザインなどもあえて選んでいると思うから、写真集自体がおもしろい。 楽しい漫画を読んでいるような写真集です。