【輸入盤】『愛の歌〜バクリ、デュパルク、フォーレ、カントルーブ、他』 ロズリーヌ・マルテル、ロレーヌ・ド・ラチュルド、ギヨーム・ラトゥール
ロズリーヌ・マルテルが歌うフランス歌曲!
「Indesens」と「Calliope」がリニューアルし再出発したフランスのレーベル「Indesens Calliope Records(アンデサンス・カリオペ・レコーズ)」。
20世紀前半のフランスを代表するコンポーザー=オルガニスト、ジョゼフ・エルマン・ボナルの孫娘であるソプラノ歌手、ロズリーヌ・マルテル(=ボナル)。近代フランスの大作曲家たちの歌曲を歌った『太陽の反射』に続くロズリーヌ・マルテルのニュー・アルバム『愛の歌(Chants D'amour)』は、ボードレール、ヴェルレーヌ、ヴェルハーレン、ユゴー、アロクールらフランス語の情感豊かな詩を題材にした、ソプラノとピアノ&弦楽四重奏(or 弦楽五重奏)のための歌曲集。David Mawが作曲者自身のオーケストラ版を参考にしながらアレンジしたデュパルクの『旅へのいざない』から始まり、フォーレ自身が声楽、弦楽五重奏とピアノ版に編曲した『優しい歌』、マコンのフランス歌曲コンクールの委嘱で2015年に作曲されたニコラ・バクリの『愛の歌』、ギヨーム・ルクーの『3つの詩』(1892)の第3曲にあたる『夜想曲』、そして未出版であったジャケ・ド・ラ・プレールの『婚礼の行進』の初録音などを収録しています。(輸入元情報)
【収録情報】
● デュパルク:旅へのいざない
● カントルーブ:センチメンタルな対話
● フォーレ:歌曲集『優しい歌』
● ニコラ・バクリ:歌曲集『愛の歌』 Op.126-2b
● ルクー:夜想曲
● ジャケ・ド・ラ・プレール:婚礼の行進
ロズリーヌ・マルテル(ソプラノ)
ロレーヌ・ド・ラチュルド(ピアノ)
ギヨーム・ラトゥール(ヴァイオリン)
タニア・パッセンジ(ヴァイオリン)
モード・ガスティネル(ヴィオラ)
エレーヌ・ラトゥール(チェロ)
パブティスト・アンドリウ(コントラバス)
録音時期:2022年5月
録音場所:フランス
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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