Google Workspaceではじめるノーコード開発[活用]入門 --AppSheetによる現場で使えるアプリ開発と自動化
ノーコード/ローコード開発ツールは「Glide」や「Bubble」といったWebアプリを簡単に作成できるものから、IT大手の「Google AppSheet」「Microsoft Power Apps」「Amazon Honeycode」といったものまで拡がっています。Google社は2020年にAppSheet社を買収し、Google Workspaceのサービスにノーコード開発ツールとして組み込みました。また、現在進行形で機能拡張し、さまざまなサービスと接続できるようになりました。本書は、ノーコード開発に興味のある方から実業務での利用を考える担当者を対象に、実務でも利用できるサンプルアプリを素早く構築しながら、AppSheetによる開発手順のほか、できること・できないことが学べるように構成しています。実業務で利用するためにはユーザ数などによってライセンスが必要ですが、本書で取り上げるアプリはすべて無料で構築して試すことができます。
レビュー(3件)
仕事で使うこととなったので、購入しました。 Appsheetとしては、数少ない導入用日本語本です。 Appsheet自体、全面英語表記なので操作しずらいですが、そういうところを補填してくれる本だと思います。監修に上記アプリのノウハウを教える企業が加わっており、使用したい方は購入してみてもいいかと思います。 ただ、Appsheetは常にバージョンアップされて機能の改廃が激しいので、使えなくなっている機能もあるかもしれません。 また、個人的に使用する簡単なアプリを作るのであれば、この本だけで事足りますが、込み入ったシステムを搭載したいとなると、ネットで常に情報収集する必要でてきて、この本だけでは足りません。