若い頃から毎日のことに忙しくて、老後のことを考えずに過ごしてきて、気がついてみたら60歳。老後や自分が死んだあとの妻や子のことを考えて、保険を、と思っても若い頃と異なり、どの保険を選んでいいのかが、わかりません。
また、若い頃から保険を掛けてきた人の中にも、60歳で満期で一区切りの人もいます。
本書は、そんな60歳、70歳から保険を考えようという人たちのためのガイドブックです。
最初にどんな保険があるか、などの概略を説明し、その後はケース別相談形式で、構成し、そこを入り口に、最初に保険の知識がなくても、読んでいくうちに詳しいことがわかる内容になっています。
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