信長を殺したのはだれか?やはりイエズス会だと思うが、著者は、秀吉・千利休・皇室説だったような。みな、動機がある。その夜、公家が集まって、本能寺で信長をたたえる会をしたらしい。イエズスの黒人だけうまく逃げたという副島説もあるので、なんともいえない。信長も油断したな~。確かに秀吉もあやしい。著者のいうとおり、毛利とたった一日で、一時和平なんてできるかな。全員でグルだったとか?光秀は犯人をなすりつけられたとかね。とにかくおもしろかったです。,本当に広い視野から見た、斬新な日本国の歴史分析の読み物。 鋭い洞察力と強靱・単純な論理展開の切り口は、自明、素朴で、事実に語らせる態度。 他者の追随を許さない真実追究者の独自研究のフィードバック、かつ独壇場。 広大な不十分・未だ迷信然混濁の日本国の歴史未開拓世界での、確かな拠点と少ない証拠を吟味し様々な工夫をこらしての構成。正確な測量技術者による同行者への共鳴共感の大きな歴史空間の三次元的形状認識を提供。
レビュー(2件)
また真実に迫ったと思う
信長を殺したのはだれか?やはりイエズス会だと思うが、著者は、秀吉・千利休・皇室説だったような。みな、動機がある。その夜、公家が集まって、本能寺で信長をたたえる会をしたらしい。イエズスの黒人だけうまく逃げたという副島説もあるので、なんともいえない。信長も油断したな~。確かに秀吉もあやしい。著者のいうとおり、毛利とたった一日で、一時和平なんてできるかな。全員でグルだったとか?光秀は犯人をなすりつけられたとかね。とにかくおもしろかったです。
本当に広い視野から見た、斬新な日本国の歴史分析の読み物。 鋭い洞察力と強靱・単純な論理展開の切り口は、自明、素朴で、事実に語らせる態度。 他者の追随を許さない真実追究者の独自研究のフィードバック、かつ独壇場。 広大な不十分・未だ迷信然混濁の日本国の歴史未開拓世界での、確かな拠点と少ない証拠を吟味し様々な工夫をこらしての構成。正確な測量技術者による同行者への共鳴共感の大きな歴史空間の三次元的形状認識を提供。