乙女ゲーム六周目、オートモードが切れました。(2)
悪役令嬢、引き寄せるトラブル。
家柄はよく容姿端麗だけど、性格は最悪な乙女ゲームの悪役令嬢「マリアベル・テンペスト」に転生していた主人公。悪役令嬢の最後は一族没落、死亡などなど破滅エンド行きが当たり前。そんな嫌な思いはしたくない!迎えたゲーム六周目、平穏を目指し、ゲームに登場する攻略キャラクターと関わらないよう奮闘するも、なぜか出会ってしまう運命で…。前世の記憶と五周に渡るオートモードでの経験をいかし大奮闘! 人気小説乙女ゲーム転生ファンタジーのコミック化、第2巻。
レビュー(2件)
今までできなかった経験を満喫するマリアベル。女の子同士の友情も順調だし、幼馴染みとの関係も良好。 できるだけ攻略キャラに関わらないようにしているのに、起こるイベント。サーシアとはもうこれでいいでしょう。正直、三年後のゲームヒロイン登場はいりません。このまま平和に進みましょうよ。 サーシアの件ではまだ解明されていないことがあるとして・・・まずは、生徒会の問題ですね。 はたして本当に八つ当たりなのか。小学生以上になって当事者以外に嫌悪感を向けるなんて、お子様にも程がある。そうでないことを祈りつつ、来年2月頃発売予定の時間を楽しみにしています。