\ 一問たった2分で読解力が鍛えられる /
◆あなたは「論理的に」読むことができますか?
「読解力」が注目される背景には、AIの台頭や、日々の文章に苦戦する子どもや大人のリアルな危機感があります。本書は読解力を5つに分け、今の力を確認するとともに、伸ばしていけるように設計された読解力を鍛えるためのドリルです。
◆誰でも気軽に取り組める!
読解力はすべての人に必要な力です。本書は対象年齢を0歳から120歳までとし、小学4年以上で習う漢字すべてにルビを振っています。また、2分という制限時間を作ることで、気軽に取り組んでもらえるような工夫をしました。
◆日常にあふれる文章を問題として収録!
本書に収録された問題は、学校の国語で読む文章とは一味違う問題ばかりです。説明文や地図、案内、メニュー、申込書など、日常生活で見かけるような文章や図を多く扱っています。まさに実際に使える読解力を鍛えられる本と言えるでしょう。クイズ感覚で解ける、読むこと自体が楽しい本です。
読解力を5つの要素に分解!
第1章 基本読解(全15問)
第2章 指示読解(全11問)
第3章 図表読解(全11問)
第4章 論理読解(全11問)
第5章 接続読解(全11問)
レビュー(13件)
8歳の息子に。
8歳、春から小三の息子の、春休みの暇つぶしに購入しました。正解したり、不正解だったりなのでちょうどいいレベルです。
コツコツしてます。
国語が苦手な子供に購入しました。毎日コツコツ勉強してます。良い結果になりますように!
自分の読解力の把握に。
基本・指示・図表・論理・接続の5項目に分類し、読解力を問う問題が出題されています。問題数は全部で90問あります。正しいもの全て選べなど、答えが1個だけとは限らない問題形式になっていました。昨今、読解力の低下が問題視されており、また現状のAIでは正しく日本語を理解できない事からも、今後読解力が問われている事を反映してのドリルでした。 個人的に良かった点としては、次の点です。特別な知識が要らない事。正しく文章を読む(読解)事ができれば、解くことができる点です。2つ目は、「カモノハシ」の問題(問題文)など、知的好奇心がくすぐられる内容も含まれている点です。3つ目は、それぞれの項目の正答率を算出する事で、ある程度自分の読解力の程度を知る事ができ、「どこか得意でどこが苦手なのか」を把握できる点です。 ドリルの内容を解けば「読解力がUPする」かどうかは分かりませんが、自分の読解力の程度を把握する事に、役立ったと思います。アセスメント的に利用することで、読解力を磨くためにはどうしていけば良いのか?を考えさせられる、一冊でした。
本屋さんでチラッと見てから購入しましたが、ドリルを3分の1程進めてみて、、読解力を鍛えられるかは疑問です。 暇つぶし程度かな
小学生の子供へ。問題文の読解力が足りないな、と思うことがしばしばあったのでこちらで鍛えればなと購入しました。やさしめなので、大人には物足りないかもしれませんが、子供に質問された時にスラスラと説明が出来るので教えやすいです。