本書は高橋亮太氏が中心となり、詰碁作家仲間に声をかけて出来上がった詰碁集です。
出題者は総勢23名。それぞれに作風があるので、1冊でいろいろな作品を楽しめるのが特長です。
問題は初級編から特別編までの計120問で、豊富な図面を使って解説しました。
挿絵のイラストはとろろ氏、そして監修は芝野虎丸九段が務めています。
ぜひ楽しみながら、解いてみてください。
はじめに
Web碁盤について
参加者の紹介・作者別出題図一覧
本書の読み方
初級編 (全30問)
中級編 (全38問)
上級編 (全40問)
特別編 (全12問)
おわりに
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