昭和34年住み込みで就職をした。ここからが私の出発点だと夢を描いた。辛かった事の全てが懐かしい思い出。
アメリカ兵は敗戦国の子供に笑顔でチョコレートをくれた。
今よりずっと貧しかった時代。10歳で父が失踪、20歳で母が病死、風の中を懸命に生きた風子。
一、戦中生まれ
二、姉の進路
三、学校に行けなかった日
四、父との別れ
五、赤紙
六、ふるさと
七、祖父
八、母子家庭
九、就職
十、母の死
十一、正看護婦への道
十二、看護婦物語
十三、高校生
十四、父、帰る
十五、母と子
十六、同窓会に参加して
十七、私の選んだ道
十八、再婚
十九、出店
二十、乳癌になって
二十一、兄のこと
二十二、姉妹
二十三、このごろ
二十四、終わりに
レビュー(0件)