大河ドラマ「どうする家康」オリジナル・サウンドトラック Vol.2
今年1月の放送開始より日本中の話題と注目を集めている
大河ドラマ「どうする家康」のオリジナル・サウンドトラックの第2弾!
徳川家康の生涯を新たな視点で描いた、ひとりの弱き少年が乱世を終わらせた奇跡と希望の物語。
脚本は古沢良太、主演は松本潤が務める。
音楽を担当するのは、前作Vol.1に引き続き、映画「長い散歩」「グラスホッパー」、ドラマ「私という運命について」、
舞台「海の上のピアニスト」「君と見る千の夢」、「眩 〜北斎の娘〜」「平成細雪」「ストレンジャー〜上海の芥川龍之介〜」
「ノースライト」などを手がけるピアニスト・作曲家の稲本響が担当。
乱世を駆け抜けた主人公たちを音楽でドラマティックに描き奏でる話題のサウンドトラック集。
稲本 響 (ピアニスト・作曲家)
1977年大阪・堺生まれ。3歳でピアノを始め、5歳でステージデビュー。
18歳でドイツへ留学し、ピアニストの巨匠:アルフレッド・コルトーの奏法を身につけ独自の改良を加える。
本人仕様の特注ピアノ「STEINWAY & SONS (NEW YORK)」を全国の各コンサート会場やレコーディングスタジオに毎回持ち運ぶというスタイルを持つ。
また、映画・ドラマ・舞台・CM等の作曲・音楽監督も務める。
本人発明のピアノ音色変換装置「ピアノミュート」は特許取得済 (特許第4572092号)。
DMG MORIとの共同プロジェクトとしてデジタルコンテンツや製品に使用する音響デザインとオリジナル音楽の制作なども行っている。
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