ピンク・フロイド「デビュー50周年」全オリジナル・アルバムを紙ジャケット仕様で遂に復刻。
長年再紙ジャケ化を望まれるも許諾が降りなかったものが、交渉の末、遂に10年振りに実現。
UKオリジナル盤ジャケットや付属品等を可能な限り丁寧に復刻(E式見開き/コーティング/内袋/今回帯は新規作成/他)。
2011年リマスター(ソニープレス国内盤初CD化)。今作は1994年作品。デヴィッド・ギルモア、ニック・メイスン、リチャード・ライトの
3人にティム・レンウィック、ガイ・プラットを始めとする多数のゲスト・ミュージシャンを迎えて制作されたアルバム。
英国下院で議決に使われる鐘の名をタイトルに冠し、ストーム・トーガソンが手がけたジャケットはウォーターズとの裁判で感じられた
対立を表わしているとされている。プロデュースはボブ・エズリン。
ミックスはクリス・トーマスが担当。ギルモアのギター・ソロが光る「孤立」はグラミー賞ベスト・ロック・インストゥルメンタル部門を受賞。
またシングル・カットされた「テイク・イット・バック」がスマッシュ・ヒット。英米ともに1位を獲得したベストセラー作品。
レビュー(1件)
ギルモア、いいです。
改めてペーパースリーブが発売になった事で全盤揃えなおす予定です。 特に第2期のピンクフロイド作品は「ザ・ウォール」をはじめ、ロック史に残る名盤が揃っています。 ウォーターズとの確執で、ギルモアが中心になったアルバムです。 ウォーターズ時代とは異なるピンクフロイドが聴けます この「対」も名盤として語り継がれるアルバムになるでしょう。 フロイドファンであれば持っておく必要のあるアルバムです。