〔本書のねらい〕
「基礎からスモールステップでくり返し学習」「自分で解ける→自信ややる気につながる」という一連の流れにより,基礎基本や学習習慣をしっかり身につけ,自学自習で進めることができます。また,ラインナップ間の接続(前巻の復習&次巻への導入ページを増やす)強化により次へ次へと進む自信を育み,「学年を越えて進める」構成になっています。
〔学習内容・特徴〕
1公文式教材の内容や考え方を最大限に応用した,自学自習用のドリルです。
2なめらかなステップと反復練習により,計算の基礎力を確実に身につけます。
3学習要素別のラインナップにより,豊富な練習量となめらかなステップを実現しています。
4「できた!」のくりかえしによる自己肯定感で学びへのモチベーションが高まり,しっかりとした学習習慣を無理なく育みます。
5未知のことを一方的に「教わる」のではなく,例題や導入問題を解き進めながら「自ら学びとる」ことで,確実な基礎力と自立的な学習姿勢を養成します。
6フルカラー化により,図版やイラスト,解答・解説の「見易さ」「わかりやすさ」が向上しています。
レビュー(4件)
わり算は数をこなす必要があると思い、こちらを購入しました。 子供は「シールも何もなくてかわいくないね」と言いながらも取り組んでいます。 わり算は縦に長くなりますが、余白が少ないのが親としては難点です。
これまでは学研の毎日のドリルを使ってましたが、わり算の筆算は数をこなしたいと思いくもんに決めました。1枚の問題数が学研より多いので、最初は問題数多すぎると言ってましたが、実際にやってみると簡単な問題からのスモールステップで難なくできました。
年中の娘が同じものを一通り終わり、何度かやり直したので、再購入し、やってます。 2回目なのでさくさく進みます
3年生のかけ算をやってみて良かったので4年生のわり算も購入しました。1ページ切り離しができるので使いやすいみたいです。少しづつ計算のスピードアップも出来て良かったです。
ひたすら問題を解く
学校の授業よりも少し計算力をつけたいと探していたところ、とても良いドリルを見つけました!昨年は学研のドリルでしたが、同じのが無くて。簡単すぎず、難しすぎず、わり算のちょうど良い内容の問題をひたすら解いていく感じで自信につなげてもらえればと。