「社員のモチベーションをアップさせる」
「教育は手取り足取り」
「若い社員はほめて育てる」
「経営者は進んで現場に入り、現場の意見を吸い上げる」
「結果だけではなく、プロセスも評価してあげる」 etc……
いずれも、近年ではあたり前とされているマネジメント手法ですが、こうした手法で、実際に組織の生産性や効率が上がった事例は少ないのが実態では?
部下のモチベーションや技能がどんな状態にあろうと、企業は利益を上げ続けなければ潰れてしまいます。部下に媚びても、実際には大した成果は上がらないものです。
近年流行りの「部下に寄り添う」マネジメント手法とは一線を画し、企業内での位置関係を重視することで成果を上げるマネジメントノウハウを、企業経営者の間でじわじわと人気が高まっている「識学」の第一人者が解説する、待望の1冊です!!
【目次】
Chapter 0 組織は誤解や錯覚に満ちている
Chapter 1 社長は現場に近すぎてはいけない!〜伸びる会社の社長の役割〜
Chapter 2 社長は部下の「がんばっている姿」をほめてはいけない!〜伸びる会社の評価基準〜
Chapter 3 社長は部下から上司の評価を聞いてはいけない!〜伸びる会社の組織づくり&組織運営〜
Chapter 4 社長は部下の「やり方」に口を出してはいけない!〜伸びる会社のマネジメントルール〜
Chapter 5 会社に合わせることができない人材を雇い続けてはいけない!〜伸びる会社の人材採用&育成〜
Chapter 6 社長は部下と二次会に行ってはいけない!〜伸びる会社の社長の行動ルール〜
レビュー(0件)