詩と詩論の往復書簡
パラタクシス、中間休止、ルサンブランス、メシア、黙示録、トランジット、メタファー、世界/セカイ……批評家が概念を打ち出し、詩人が詩作で応答する。創作行為の逆転現象を経て、互いの言葉はゆらぎ、思考の振幅は増し、共鳴・反転ののち、主体から解き放たれた言語のプラズマ状態へと誘う、スリリングな往復書簡。
序文
1 パラタクシス
2 浮動性
3 子供の詩
4 中間休止
5 ストレッタ
6 ルサンブランス
7 メシア
8 聖なるもの
9 黙示録
10 トランジット
11 メタファー
12 動物性
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14 世界/セカイ
番外 コロナ(COVID-19)
〈パラタクシス実践〉一覧
参考文献
あとがき
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