令和4年5月16日は、333年前に松尾芭蕉が『奥の細道』に出発した日です。この日、高校時代の友人と《奥の細道・令和の徒歩空想旅》に出発しました。毎日、散歩で歩いた距離を計算して、芭蕉の歩いたルートを空想しながら辿る空想旅です。今回は〈その1〉の深川(東京都)〜郡山(福島県)までの1カ月の記録です。作品は、1原文 2現代語訳 3友人へメール文で構成されています。12と原文と現代語訳を読めば「奥の細道」が読破できます。23の現代語訳とメール文を読めば、1689年と2022年の《時空旅》が出来ます。3のメール文を読むだけでも『奥の細道』が辿れます。メール文では、2022年の世の中のちょっとした出来事の記録があり令和と元禄時代が同時に楽しめます。『奥の細道』を私たちと一緒に読破してみませんか?
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