だいたい1ステップか2ステップ!なのに本格インドカレー
極限の時短&簡単ととびきりのおいしさ 奇跡の両立、ふたたび!
忙しい日常がおいしいカレーで彩られる世界を目指す「“だいたい”本格インドカレー」シリーズ第二弾。
ぐぐっとパワーアップして、ふたたび見参!
前作よりもさらにシビアに時短と簡単を追求し、究極を通り越した極限の時短と簡単を実現。
カレーはなんとすべて1〜2ステップで完成!味わいはもちろん本格!
つくりおきできるスパイスおかず&つまみや電子レンジでつくれるカレー、ビリヤニ、ライスも収録する。加えて、アルコールドリンクにも展開できるノンアルドリンクレシピやスイーツレシピも。
さらに、前著でも大好評だった著者の本領発揮コンテンツ「本格南インド料理レシピ」併録。
最強のカレー自炊本の誕生。
レビュー(9件)
元気がない時ほどスパイスカレーが食べたい、元気がないから作るのは面倒くさい、というジレンマから抜け出すことができました。本当に感謝です。 いつのまにか自己流、ワンパターンになっていた我が家のスパイスカレーが格段にレベルアップしました。手間をかけたカレーはもちろん美味しいけど、手間をかけなくてもこんなに美味しくできるんですね。 レンチンカレーとビリヤニも簡単で美味しくできました。暑くて火を使うのが嫌な夏場にも重宝しそうなレシピです。 前作(だいたい15分)のほうが付け合わせや野菜レシピが多そうなのでそちらも購入予定です。
元々エリックサウスが好きでこの本を買いました こういう本を買っても結局あまり作らなかった…ということが過去多々ありましたが、本当に1ステップか2ステップで本格的なインドカレーが出来たので7割くらいのメニューは実際に作っています 最近では他の具材を入れてみたり好きなスパイスの量を気持ち多めに使ったりと自分なりにアレンジもしてカレー作りを楽しんでします 結構本格的なビリヤニが家庭の電子レンジで作れるので楽しいです
インド料理大好きで、お店に置いてあったので 興味を持って購入しました 南インド料理に挑戦します♪
説明不足
レシピの不満はそれほどないです。 ジップロックコンテナでバスマティライスが炊ける!と思って選んだのに、説明不足過ぎて 購入したて(初使用)のジップロックコンテナが壊れました。 おかしいなとは思ったのです。 フタをするとは書かれていましたが、フタを少しずらすとか、隙間をあけるとかの表現はありませんでした。 なので、きっちりフタをしないといけないのかな?と思い、そのとおりにしました。 ライス自体は炊けましたが、1回で容器が壊れるならこれは失敗だと思います。 お洒落なレイアウトにこだわったのか、調理の説明が本当にごくわずかです。 そのせいで、説明不足の部分の正誤表が入っていました。 その正誤表で、最初は700mlのコンテナが1100mlに訂正されていました。 そこを確認し、手持ちの700mlではダメなんだなと1100mlを新たに購入して挑んだ結果です。 写真が多くてとても見やすい、パッと見はとても良さげなレシピ本ですが、その点の改善を望みます。 (ジップロックコンテナ代返してほしい)
眠っていたスパイスを使いきりました
スパイスカレーの人気が出始めた頃のレシピ集は 本格的な作り方や材料を紹介してあり、かなりの頻度で作るくらいハマっていました。 ですが、美味しいけれどやたらと時間や手間、費用がかかり、次第に作るのを止めてしまった経緯があります。 そんな背景があるため、お手軽をウリにした本書を目にしたことに驚きました。 実際に作ってみると、今まで苦痛に感じていたことが、まるまる省かれており、楽しく感じるくらいでした。 出来上がりもとにかく美味しい! ネットを駆使した材料集め、苦行のような炒め時間 、レシピによっては苦労して出来上がったカレーの首を傾げたくなるような味わい。 きっと、私と同じ経験をされてスパイスカレー作りを止めた方も多いのではないでしょうか。 そんな方にオススメです。 眠っているスパイスを使いきりませんか?