序 章 なぜ『類篇』を研究するのか
1 『類篇』研究
第一章 『類篇』は何のために編まれたか
第二章 『類篇』増補についての一考察
第三章 『類篇』はどの『集韻』を用いたのか
第四章 『類篇』反切相違の一要因について
第五章 『類篇』における例外反切について(部首篇)
第六章 『類篇』の脱落字について
第七章 『類篇』反切誤記札記
第八章 『類篇』の無義注について
第九章 『集韻』の脱落字について
2 小学書の周辺
第十章 『集韻』での『説文解字』の影
第十一章 李善注に見える典拠不明の訓詁は何から採られたか
第十二章 多音字“重”及其聲調三分問題
第十三章 白居易怎樣用多音字“重”押韻?
第十四章 關於元代韻書 兼論高麗朝和朝鮮朝的影響
初出一覧
あとがき
索引
レビュー(0件)