カラフルな幼年誌版&『てれびくん』付録版
フルカラー幼年誌版&読み応えある『てれびくん』付録版の豪華カップリング!学年誌と同時に始まった『幼稚園』『よいこ』版を、カラーパートを完全再現してお届け。さらに『てれびくん』連載作品のうち、別冊付録に発表された傑作7本も収録。(解説/福井晴敏)
【編集担当からのおすすめ情報】
未収録作品がたっぷり20本以上!
●「幼稚園」編 (1970年1月号〜1973年12月号)
ドラえもんがやってきた 6
ロボットえんぴつ 10
ケーキを育てよう 14
ふしぎな道具で魚つり 20
なんでもたまごに… 26
歯みがきで強くなろう 30
ロボット足 34
絵の中で海水浴 38
ゆうびんロボット 42
せん用電車で行こう 46
ジャンプゆみ 50
ロボットを作ろう 54
ふしぎなお絵かき 58
雲スキーと雲ぐつ 64
じゃんけん箱 68
遊園地になる木 72
はりええほんドラえもん(シール) 74
はりええほんドラえもん 77
早く大きくなあれ 86
写したものを出すカメラ 90
変身セットでヒーローに 92
雪を作れる機械 98
ドラミおおはりきり 104
へんなすいぞくかん 110
落書きを消すガス 116
ひとりで遊べる道具 118
しょうぼうしゃ 120
●「よいこ」編 (1970年1月号〜1973年10月号)
ドラえもんあげる 122
ひっぱると消えるしっぽ 127
ペタンコになって遊ぼう 133
すいこむ糸電話 137
テレビからお客さま 140
パトロールカー 146
ふしぎな鏡 148
空飛ぶ動物園 152
花火の種 154
かぜのロケット 156
なんでも大きくなるライト 158
マジックチャック 160
もちつきロボット 162
なんでもロープ 166
いま、なん時? 170
空気クレヨンで大さわぎ 174
なんでもツリー 178
着たまま洗濯できるスプレー 180
ロボットのおに 182
手ぶくろですな遊び 184
花咲か灰騒動 186
鳥とり機 188
ぱとかあ 190
海水浴ごっこのできる風船 192
うでクーラー 194
雨そうじ機 196
ネコみたいにおとなしくできる餌 198
●「てれびくん」別冊付録編 (1976年12月号〜1977年8月号)
もしもボックスで昼ふかし
無人島へ家出 202
悪の道を進め! 238
宝さがしごっこセット 250
あやとり世界 267
分かいドライバー 285
ターザンパンツでヒーローに 310
[巻末企画]
初出掲載リスト 342
特別資料室 344
解説 福井晴敏 351
レビュー(11件)
てんとう虫コミックスに載ってない作品が多く、いつも読む時よりワクワクした。改めて作者の作品への労力、熱意、愛情などとても感じました。
ドラえもんの大全集の第18巻になります。少しずつ買い揃えているのですが、やはり楽天ブックスで購入するほうがポイントが多くつくので、大変重宝しています。子どもたちも、毎回すごく楽しく読んでいるので、よかったです。
カラーの子供向け中心☆
前後の巻に比べても『幼稚園』『よいこ』収録さくは カラーがあるためかうすいです★ 『てれびくん』の「無人島へ家出」「ターザンパンツで大活躍?!」などは おもしろかったです♪
やはりドラえもんはいい
評判の悪いこの号ですが、どうしてどうして愉しい号です。小一の息子も、年中の娘も、大好きな号ですよ。
だいたい面白い。
幼稚園編のドラえもん読んだが等身大の ドラえもんは全く可愛くない。太くてドラム缶のようです。 幼稚園の子供にもわかるようにするためにか、 話自体はとても短く3~4ぺージで終わってしまう。 道具の説明などもない。 大人が読むには昔読んだ人が懐かしむ程度のものだと思います。 ストーリーもあるけど読者が想像する部分が多いような感じがあります。 それが楽しいのかもしれないが・・・ テンポよく話が進みすぎて物足りない感じです。 テレビくん編はストーリーもきちんとしており20ページ位で話が進んで いきます。道具の説明もしてくれるし、ドラえもんも可愛くなっています。 面白いです。 のび太を慰めるドラえもんの言葉で「無理しないで自分の力でできることをやっていこうよ」というシーンがあるが ドラえもんってこんなこと言っていたんだ 子供の頃はドラえもんなんてワンパターンで面白くないと思っていたが 大人になって読んでみるとまた違う発見があり 深いと思いました。子供向けなんてバカにできないとおもった。