最後の3作品に込められた命のメッセージ!
藤子・F・不二雄が最後までライフワークとして描き続けた「大長編ドラえもん」もいよいよ最終刊!! さまざまな冒険世界を一気に巡る「のび太と銀河超特急」、生命の不思議に迫った「のび太の創世日記」と、「のび太のねじ巻き都市冒険記」という、最終巻にふさわしい3タイトルを収録! (解説/むぎわらしんたろう)
【編集担当からのおすすめ情報】
初出時にカラーで描かれたページはすべてカラーで収録!
のび太の創世日記 5
のび太と銀河超特急 195
のび太のねじ巻き都市冒険記 377
【巻末企画】
●のび太の創世日記
扉絵コレクション 554
あとがきにかえて 藤子・F・不二雄 560
●のび太と銀河超特急
扉絵コレクション 562
あとがきにかえて 藤子・F・不二雄 568
●のび太のねじ巻き都市冒険記
扉絵コレクション 572
初出掲載誌リスト 576
特別資料室 577
解説 むぎわらしんたろう 579
レビュー(4件)
期待通り
子供があつめているので 購入しました。何度も繰り返し見て楽しんでいます。
さいごは、むぎわらしんたろうでした。
今でこそ、違和感はうすれましたが、やはりF氏が描いたものではないドラえもんには抵抗感を禁じ得ませんね。残念。
大長編ドラえもん
藤子F不二雄全集、最後の大長編ドラえもんです。 映画やTVでは大竹のぶ代でドラえもんが可愛らいい イメージがあるが、漫画のドラえもんは辛口でかわいい。 のび太と創世日記では、のびたが自由研究に行き詰まりいつのものように ドラえもんに助けを求めます。 神様になり地球を作ります、地球が出来るところから 生物の進化、文明の発達が見られます。 ドラえもんってすごいと思える内容です のび太がところどころに哲学的な言葉をいいます。 社会問題も出てきます、スケールが大きな話です。 ほかには ・のび太と銀河超特急 ・のび太のねじ巻き都市冒険記 が載っています。