第1部 統合失調症とは
第1章 これまでの統合失調症研究
第2章 臨床心理学において統合失調症研究を行うことの重要性
第3章 本書の目的と構成
第2部 統合失調症の家族にはどのようなことが生じているのか
第4章 統合失調症における家族研究
第5章 統合失調症患者の家族に関するプロセス研究
第6章 統合失調症患者の家族がもつ期待とはどのようなものか
第3部 統合失調症への心理学的理解と家族の反応との関連
第7章 統合失調症の認知機能障害とは
第8章 統合失調症の認知機能障害と家族の諸反応との関連の検討
第9章 心理学的理解に基づく統合失調症の再発モデル
第4部 再発モデルに基づく心理学的介入の方法
第10章 統合失調症患者への認知機能改善療法の実践
第11章 認知機能障害への理解に基づく家族心理教育の実践
第5部 おわりに
第12章 本書で明らかになったこととその意義
第13章 臨床心理学的支援の発展に向けた今後の統合失調症研究
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