絵手紙は下書きなしの一発勝負。気迫のこもったいい線をひくための練習は、いい絵手紙のために不可欠なトレーニングです。本書では、長年にわたり絵手紙を学び描き教えてきた著者が、古い拓本の臨書や模写などを中心とした様々な勉強法を、多数の作例とともに紹介しました。
絵手紙とは「絵」と「言葉」と「文字」の三位一体
❶基本の練習は習慣化することが大事です
❷ゆっくりかいているか、早いか?/身近かな野菜をかく
❸漢塼文集について。文字の成り立ち/臨書をしてみよう・半紙にかいてみる
❹広開土王碑。新聞の活字のような文字/四角い文字、広開土王碑の臨書で文字が変わった・バラの花をかく
❺上野三碑、品格のある文字を臨書してみよう/何才になりました
❻画像石・人の動き、動物の動き
❼三輪田米山について。大字拓本を臨書/絵手紙から得たもの学んだもの
❽鄭道昭題字。古代の大字を臨書してみよう
❾大吉売山の臨書で筆力を身につけよう など
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