猪木のためなら死ねる! 2 「闘魂イズム」受け継ぎし者への鎮魂歌
猪木が最も信頼した弟子・藤原喜明が語る
“昭和新日本”の不適切&胸熱エピソードの数々。
酒、オンナ、喧嘩、理不尽、ガチンコ、そしてアントニオ猪木。
人生に必要なことはすべて猪木から学んだーー。
そう言える男たちは魅力的すぎる!
昨年1月に発売され大反響を読んだ藤原喜明による独白本の第2弾。今回は、藤原の脳裏に焼き付いて離れない、猪木の愛弟子たち、愛すべき仲間とのエピソードを語り尽くした。
小林邦明、山本小鉄、ドン荒川、佐山聡、長州力、坂口征二……猪木に“溺れた”レスラーたちが繰り広げた不適切にもほどがあるエピソードの数々。猪木が死んで2年半。ついに明かされる、ラスト4行の衝撃ーー。
前田日明、鈴木みのる、天龍源一郎との特別対談も収録。
レビュー(2件)
組長には…、
藤原組長も76歳を迎えられてお元気で何よりですね。猪木に関しては、人としては魅力のある人だと思いますが、永久機関だのアントンハイセル等のサイドビジネスに手を染めて、金が絡むとダメな人だというのが率直なところです。 この本は長年付き人として仕えた組長の視点から観た猪木について書かれていて、なかなか面白いです。
藤原さんの、猪木さんに対する想いは、計り知れないなぁ。本当に命を差し出しても、惜しくない存在なのでしょう、猪木さんは。