【輸入盤】弦楽四重奏曲第13番『ロザムンデ』、第10番 イタリア四重奏団(1976)
2016年リマスタリング
なんと優美な音色。
イタリア四重奏団による極上の『ロザムンデ』が
「PENTATONE」よりSACDハイブリッドで登場!
SACDハイブリッド盤。イタリア四重奏団がフィリップス・レーベルに残した名録音から、シューベルトの弦楽四重奏曲第10番と第13番『ロザムンデ』が最新リマスタリングで登場します。1945年結成の当団はモーツァルト、ベートーヴェン、シューマン、ブラームス、ヴェーベルンの四重奏曲の全曲録音などで幾多の賞を受けている名団体、このシューベルトも誉れ高い録音の一つとして知られております。非常に優美な音色で極上のシューベルトを聴かせてくれます。
録音を手掛けたプロデューサー、ヴィットリオ・ネグリはハインツ・ホリガー、アルテュール・グリュミオーといったフィリップスの黄金時代の録音を支えた一人で、指揮者としても録音をのこしてきました。この録音をフィリップス・サウンドの継承してきたポリヒムニア・インターナショナルがDSDリマスタリングしているのが最大の魅力と言えます。なお、当シリーズは装丁にもこだわり、ディスクごとに種類の異なる鳥類のイメージをカバーに使用していきます。コレクターズ・アイテムとしてもお楽しみください。(輸入元情報)
【収録情報】
シューベルト:
● 弦楽四重奏曲第13番イ短調 Op.29, D.804『ロザムンデ』(I. 14:31/ II. 8:19/ III. 6:59/ IV. 7:23 = 37:12)
● 弦楽四重奏曲第10番変ホ長調 Op.125-1, D.87(I. 9:32/ II. 2:08/ III. 7:26/ IV. 8:18 = 28:24)
イタリア四重奏団
パオロ・ボルチアーニ(第1ヴァイオリン)、エリーザ・ペグレッフィ(第2ヴァイオリン)
ピエロ・ファルッリ(ヴィオラ)、フランコ・ロッシ(チェロ)
録音時期:1976年1月26,27日
録音場所:スイス、ラ・ショー=ド=フォン
録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
プロデューサー:ヴィットリオ・ネグリ
リマスタリング:ポリヒムニア・インターナショナル(2016年2月/バールン、オランダ)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
Disc1
1 : I. Allegro Ma Non Troppo
2 : II. Andante
3 : III. Menuetto (Allegretto)
4 : IV. Allegro Moderato
5 : I. Allegro Moderato
6 : II. Scherzo: Prestissimo
7 : III. Adagio
8 : IV. Allegro
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