インターネットを活用して認知行動療法を提供するインターネット認知行動療法(ICBT)を紹介する初めてのガイドブック。過去20年の研究成果をもとに、どのようにICBTを臨床に適用できるかを実例を交えつつコンパクトに解説。インターネット上の諸問題、対面式治療との併用法、うつ病・不安障害・身体症状に対するプログラムの詳細などを具体的に紹介しており、ネット時代の臨床家が心得ておくべき事柄が把握できる。
日本語版への序文
はじめに
第1章 イントロダクション
第2章 インターネットのリソース
第3章 オンラインサポートグループ
第4章 インターネット経由のアセスメント
第5章 オープンアクセスのガイドなし治療プログラム
第6章 ガイド付きICBTプログラム概論
第7章 うつ病に対するガイド付きICBT
第8章 不安障害に対するガイド付きICBT
第9章 身体症状に対するガイド付きICBT
第10章 インターネットによるその他の活用例
第11章 結びと将来の方向性
索 引
訳者あとがき
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