※2007年時点の情報が掲載されています。(中学年から。全4巻セットの3巻目、どの巻からも読めます。)「空は、なに色?」と聞かれれば、「青」とか「空色」などと答えることが多いと思いますが、では、夕焼けは? 曇り空は? 夜空は? なぜ、そう見えるのでしょう? また、日本の子どもの多くが太陽を赤で描きますが、外国では、たいてい黄色です。虹は7色だと思っていますが、アメリカでは6色と答えるのが一般的で、5色や4色ととらえる国もあります。……当たり前になっていることに、改めて目を向けると、不思議なことがいっぱい! 【この巻の内容】 目の錯覚、混色、草木染、虹づくりなど、色をつかったあそびや工作を紹介。配色を自分で試せるように、一部が分割頁になっています。 B5判、ハードカバー、48ページ。
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