おっと買ってから気づいたけど前に読んだことがある巻でした。表紙カバーかけたまんま読んでたから気づかなかった。でも面白いのでまた読めてよかったです。イギリス旅行話が中心。,半陰陽からの経験、セクシャルマイノリティーの方々が実践している情報(ホルモンの働き等)は、知らなかったことがあり、以外に普通の人にもためになります。 3巻位前に予告していた内容がやっと出てきました。単行本になるということからか、著者が編集し過ぎているせいか、進行がバラバラ。著者が経験したそのままの順序で掲載されるともっと読みやすいのになぁ。,1巻~しばらくは肉体改造や中性としての落ち着きどころに迷走して「中性、あるいは両性?」としての話題が多かったのですが、最近は男性として概ね定着し、セクマイ系(自身の性認識や嗜好が少数派)の話題が多くなり「性別が、ない!」というタイトル通りのネタは切れて来た感じがします。 しかし相変わらずのお人柄で、世間では話題にし辛いネタをサクッと面白く描かれています。 サイドBという、ISやセクマイに限らず読者や周囲の質問に答える項目では結構自分にも当てはまる所があったり、疑問がスッと解消されたりしてなかなか為になりました。 それと、毎刊アシスタントが数ページ描かれていて、どんどん絵が上手く変化する様がちょっと楽しみです。
レビュー(5件)
重複
おっと買ってから気づいたけど前に読んだことがある巻でした。表紙カバーかけたまんま読んでたから気づかなかった。でも面白いのでまた読めてよかったです。イギリス旅行話が中心。
巻頭の世界名画シリーズ終了?
半陰陽からの経験、セクシャルマイノリティーの方々が実践している情報(ホルモンの働き等)は、知らなかったことがあり、以外に普通の人にもためになります。 3巻位前に予告していた内容がやっと出てきました。単行本になるということからか、著者が編集し過ぎているせいか、進行がバラバラ。著者が経験したそのままの順序で掲載されるともっと読みやすいのになぁ。
1巻~しばらくは肉体改造や中性としての落ち着きどころに迷走して「中性、あるいは両性?」としての話題が多かったのですが、最近は男性として概ね定着し、セクマイ系(自身の性認識や嗜好が少数派)の話題が多くなり「性別が、ない!」というタイトル通りのネタは切れて来た感じがします。 しかし相変わらずのお人柄で、世間では話題にし辛いネタをサクッと面白く描かれています。 サイドBという、ISやセクマイに限らず読者や周囲の質問に答える項目では結構自分にも当てはまる所があったり、疑問がスッと解消されたりしてなかなか為になりました。 それと、毎刊アシスタントが数ページ描かれていて、どんどん絵が上手く変化する様がちょっと楽しみです。