こころ Vol.33 2016 目次
◆エッセイ
4 相模原事件で問われるべきこと 野田正彰
6 言語圏をまたぐスイスの鉄道 今尾恵介
〜魯迅没後80年によせて〜
8 希望 片山智行
10 〈創作〉ドレイ日記 尾鷲卓彦
19 〈再録〉現代支那に於ける孔子様 魯迅
◆新連載
24 詩っぽい言葉 酸っぱい言葉 1 最果タヒ
◆連載小説
61 八幡炎炎記 第二部 9 村田喜代子
◆連載
32 思考の技術論 第三回 「直観」をめぐって 鹿島茂
48 最後の弟子が語る折口信夫 その十一 沖縄と折口信夫(一) 岡野弘彦
74 記憶のなかの人 33 巴里のヤマトダマシイーー粟津正蔵 野見山暁治
78 あること、ないこと 第二十六回──いつも同じところに来てしまう 吉田篤弘
86 見知らぬ記憶 10──この夏のこと 小林紀晴
◆新シリーズ
102 今さら知りたい1 宗教ってなんだろう? 答える人=島薗進
119 宗教と文学──遠藤周作『沈黙』の舞台・長崎を訪ねて〈刊行50年記念イベント報告〉
126 再録・『心』名作館──鷹の話 中勘助
162 本 「時代の手触り」をどう伝えるか──西日本新聞社編『婦人の新聞投稿欄「紅皿」集 戦争とおはぎとグリンピース』 南陀楼綾繁
73 第三回晩成文学賞 最終候補作発表
執筆者紹介 166 /次号予告 167 /出版案内 168
デザイン=松田行正+杉本聖士
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