「神道には教義がない」とされてきた定説を覆す教義書であり、出版物としては江戸時代以来初の全文公開となる貴重な内容です。神道という枠にとらわれない、生きる意味と生き方を示した思想書です。現代語訳で読みやすくなっています。
研究者のみならず、一般読者の方にぜひ手にとっていただければと思います。
先進性と寛容の精神にあふれたわが国の古代の叡智のすばらしさが凝縮されています。
古代という歴史の枠組みにとらわれず、混迷の現代こそ役立つ書ではないかと考えております。
はじめに
序章
・経教本紀の成り立ち・き宗徳経の目的・宗徳経の学びかた・なんのために神を理解するのか・流されず、立ち止まる
宗徳経
・宗徳経序文
・第一 五鎮
・第二 貞境
・第三 気養
・第四 理明
・第五 修心
・第六 正神
・第七 五五
・第八 成得
・第九 天道
・第十 五徳
・第十一 五功
・第十二 一道
・第十三 五大
資料
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