【輸入盤】交響曲第4番 M.アルブレヒト&オランダ・フィル、エリザベス・ワッツ
マルク・アルブレヒト&オランダ・フィルによるマーラー第2弾は
麗しきエリザベス・ワッツを迎えた第4交響曲!
SACDハイブリッド盤。マルク・アルブレヒト指揮オランダ・フィルによるマーラー第2弾は、エリザベス・ワッツをソリストに迎えた交響曲第4番です。前作『大地の歌』(PTC5186502)は非常にダイナミックかつ生気に富んだアプローチで大曲を見事にまとめ上げておりましたが、この第4番も期待以上の出来栄えといえ手兵を従え雄弁に歌い上げます。
ソプラノ独唱のエリザベス・ワッツは今最も期待のされているイギリス出身の歌手で、キャスリーン・フェリアー賞(2006年)、カーディフ歌唱賞(2007年)など名誉ある賞を獲得しています。ディスクとしては、ハリー・ビケット指揮イングリッシュ・コンサートとのJ.S.バッハのカンタータとアリア集(HMU807550)があり、のびやかで洗練された歌声は非常に高い評価を得ました。当録音では美声はもちろんのこと、オーケストラと対話するかのような圧倒的な歌唱を聴かせてくれます。Pentatoneレーベルが誇る技術チームによる優秀録音をお楽しみください。(キングインターナショナル)
【収録情報】
● マーラー:交響曲第4番ト長調
I. 16:32/ II. 10:14/ III. 21:42/ IV. 9:20
エリザベス・ワッツ(ソプラノ)
オランダ・フィルハーモニー管弦楽団
マルク・アルブレヒト(指揮)
録音時期:2014年6月
録音場所:アムステルダム
録音方式:ステレオ(DSD/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
【マルク・アルブレヒト(指揮)】
「ワーグナーとR.シュトラウスの解釈および現代音楽への傾倒で高く評価されているマルク・アルブレヒトは、現在、オランダ・フィルハーモニー管弦楽団、オランダ室内管弦楽団の首席指揮者を務めており、ヨーロッパの権威あるオペラハウスやオーケストラにも定期的に客演している。キャリアの初期の頃はハンブルクとドレスデンの歌劇場で数シーズンを過ごし、ウィーンのグスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団でクラウディオ・アバドのアシスタントに指名された。1995年、ダルムシュタット歌劇場の音楽監督に就任し6年間務めた後、2006年から2011年までストラスブール・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督および首席指揮者を務めた。同世代の指揮者たちの中でも高く評価されている。」 情報提供:パシフィック・コンサート・マネジメント(キングインターナショナル)
Disc1
1 : Bedchtig, Nicht Eilen
2 : In Gemchlicher Bewegung, Ohne Hast
3 : Ruhevoll, Poco Adagio
4 : Sehr Behaglich - Elizabeth Watts/Netherlands Philharmonic Orchestra
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