第一章 人間は、なぜ戦争をやめられないのか
--戦争を「善悪」や「良心」のレベルで捉える愚かさ
(1)戦争とは、外交の一手段である
(2)平和愛好家(パシフィスト)が「戦争屋」を育成する
第二章 「戦争常識」の非常識
--歴史の分岐点は、ほんの些細なことで決まる
(1)はたして「歴史は必然」なのかーー戦争突入の分岐点
(2)軍隊の危機ーー「機能集団」の「閉鎖集団」化
第三章 戦争とは何か、「戦争設計」とは何か
--平和国家だからこそ「戦争設計学」の確立が急務
(1)戦争は「政治の継続」である
(2)なぜ今「戦争設計学」が不可欠なのか
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