【POD】世界で再び輝ける 未来へつなげる日本のモノづくり!
【内容紹介】
家具・インテリア用品のECサイトを展開するカヴァースジャパン株式会社代表、青木康裕氏が語る日本の家具業界の未来とはーー?
本書は、日本の家具業界について、その実態や課題、販売力や競争力の低下、日本の家具の価値や市場について全6章構成で解説されています。
青木氏は、日本のモノづくりに対する素晴らしい考え方や技術力を世界に広め、大きく成長させていくことを使命とし、日本の家具業界発展に情熱を注いでいます。
そのために必要なこととは何か?
私たちに何ができるのか?
本書を通して、そのヒントを見つけ、青木氏とともに日本家具業界全体を盛り上げていきましょう!
【目次】
はじめに
第1章:「高くても売れた」から「安くても売れない」…家具業界の実態
1-1:作るだけでどんどん売れた時代
1-2:作っても売れない…まさかの「四重苦」
1-3:消費者から求められなくなった価値
1-4:各段に上がった輸入家具の品質
第2章:安いニッポンが生み出した販売力の低下
2-1:30年間価格が変わっていない!
2-2:低すぎる日本の競争力
2-3:機能や技術で差はつけられない
2-4:日本に必要な販売力とは?
2-5:「作る力」よりも「稼ぐ力」
第3章:日本の家具の未来…どう販売していくべきか
3-1:日本のモノづくりを廃れさせてはいけない
3-2:左脳と右脳の両輪でバランスを取っていく
3-3:業界全体で協力して、価値を伝えていく
3-4:戦う土俵、勝てる市場を見極めていく
3-5:国内市場の現状と将来性は?
3-6:海外市場の可能性は?
第4章:機能的価値と意味的価値
4-1:家具にとっての「機能的価値」と「意味的価値」
4-2:大きくなっている「意味的価値」の重要性
4-3:「お店」と「商品」の価値関係とは
4-4:お店、商品、どちらの意味を上げるのか
第5章:日本の家具業界が攻めていくべき市場
5-1:ローカルメジャーか、グローバルニッチか、グローカルミドルか
5-2:国内での戦い方
5-3:海外での戦い方
第6章:商品ではなくプロセスに価値を見出す
6-1:「商品だけ」では、もう買ってくれない
6-2:真似できない「過去」や「経験」にこそ、価値がある
6-3:生産者が商品を作って販売されるまでのプロセス
6-4:顧客が商品を見つけて購入するまでのプロセス
6-5:最新技術を活用して、価値を最大化する
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