〈茶席で季節を感じ、より茶花を楽しんでいただくための「茶花の大百科事典」。茶花約1800種を紹介します〉
〈各界より好評をいただく『原色茶花大事典』が上・下巻の2冊に分冊、装いも新たに生まれ変わりました〉
淡交社創立65周年を記念し、皆さまより好評をいただく『原色茶花大事典』が上・下巻の2冊に分冊、装いも新たに生まれ変わりました。総項目数は近年の茶会記をもとに約200種を追加し、約1800項目に。図版も新規撮影写真と大幅に入れ替えたこ
とで、花々のあらたな表情を一層楽しんでいただけます。また、花入に入れられた茶花(ちゃばな)の茶席でのすがたを紹介する「茶席の花」や椿と木槿の特集、「紅葉・実もの」「似た花の見分け方」をはじめ、茶花を入れるための準備や花入の扱いなどを解説する「茶花の心得」といった実用に役立つページも新設。さらには本事典をより深く理解していただくため、写真・イラストを活かした「花入の種類・部分名称」「植物・園芸用語集」「葉や花の形と構造」「繁殖の方法」といった付録ページも充実させ、最新の植物学の研究成果もとり込んだことで「茶花の大百科事典」ともいうべき内容の一冊となっています。
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