対米従属、官僚支配、大資本主義刷新の試みは破壊され、日本の政治の迷走は続く。
このままでは日本はだめになる!
感染症対策、外交問題、脱炭素と脱原発、経済政策、教育、そして政治。
この国の未来を憂うがゆえに、メディアに人格攻撃までされた4人が徹底闘論!
★新型コロナ対策は機能したのか - 「後手後手」「小出し」「右往左往」という政府のコロナ対策
★戦後の指導層の対米従属で生まれた日本の政治構造の歪み
★原発ゼロでも脱炭素社会を実現できる可能性は十分にある
★補正予算73兆円は5回分の一律給付金にできる
★高等教育の無償化まで目指すべき
★“なんでも官邸団”で官邸のいいなりになった官僚たち
第1章 新型コロナ対策は機能したのか
第2章 米中対立に拍車をかける日本の外交
第3章 脱炭素と原発政策
第4章 日本の財政と経済政策
第5章 変わりゆく教育
第6章 政治と行政の再建
レビュー(3件)
自民党政治を斬る一冊です!
日本の大手メディアでは言えないような政権の悪いところも書いてあって、なるほど!と思って読んでいました。とくに鳩山さんや植草さんは時の政権によって社会的に抹殺されてしまった過去があるのでこれからも対談でよいのでこのメンバーで政治経済を語って欲しいですね。きちんと代案も紹介されているので参考にしてます。