何かを成し遂げるために「特別なもの」は必要ない。
20代で視力が徐々に失われていく「網膜色素変性症」を発症。60歳で完全に失明、
目の前の明暗さえわからなくなった。
それでも考えることをやめず、思い立ったらすぐに行動、仕事にも治療にも政治にも、
淡々と力強く向き合ってきた。
持ち前の感性と情熱で強く生きるトチアン(あんこ屋さん)前社長のひた向き人生。
第1章 無名の一市民活動家
第2章 闇の世界に
第3章 僅かな希望を抱いて・父の涙
第4章 盲人社長
第5章 NPO法人D - アイ(であい)の会
第6章 光輝高齢者(後期高齢者)
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