初めて読んだとき、作者の方は女性かなと思いました。登場人物の生き方が好きで、何度も読み返したくなります。引っ越しでどこへいったかわからなくなり、もう一度購入。読み返すと、昔酒井美紀主演でドラマ化されてましたが、その時の文化祭の音楽が頭の中に流れています。,主人公の一ノ瀬真理子は昭和40年代の初めに17歳。私より10歳ほど年上ですが、昭和40年代も、その25年後も知っている世代として、楽しく読むことができました。,導入部分は、ちょっと読むのに疲れましたが、 核心部分に入ったら、面白くてぐんぐん引き込まれていきました!,時間がとれる時に一気に読みたいと思い、「時と人」三部作をまとめて購入しました。,高校の同級生から紹介されました。通勤電車の中で読むにはちょうど良い軽いタッチのSFかな?(まだ全部読み終えてませんけど。) 文庫本にしては文字がゆったりしていて読みやすく、頭のウォーミングアップにはもってこいです。
レビュー(10件)
初めて読んだとき、作者の方は女性かなと思いました。登場人物の生き方が好きで、何度も読み返したくなります。引っ越しでどこへいったかわからなくなり、もう一度購入。読み返すと、昔酒井美紀主演でドラマ化されてましたが、その時の文化祭の音楽が頭の中に流れています。
25年飛んだら、、、
主人公の一ノ瀬真理子は昭和40年代の初めに17歳。私より10歳ほど年上ですが、昭和40年代も、その25年後も知っている世代として、楽しく読むことができました。
導入部分は、ちょっと読むのに疲れましたが、 核心部分に入ったら、面白くてぐんぐん引き込まれていきました!
時間がとれる時に一気に読みたいと思い、「時と人」三部作をまとめて購入しました。
軽いSF系読み物?
高校の同級生から紹介されました。通勤電車の中で読むにはちょうど良い軽いタッチのSFかな?(まだ全部読み終えてませんけど。) 文庫本にしては文字がゆったりしていて読みやすく、頭のウォーミングアップにはもってこいです。