社会がますます複雑になり、予想外の出来事が次々と起こる中で、将来の見通しはますます不確実なものになっている。一方で、多くの組織では「うちの会社はビジョンがない」「もっと魅力的なビジョンをつくるべきだ」というプレッシャーが、特にリーダーや経営層にのしかかっている。このような状況下で、私たちはどんなふうに未来と向き合えばよいのだろうか?「ビジョンプロセシング」は、その問いに対する1つの方向性を示す。外から与えられたお題目のビジョンではなく、1人ひとりが「ほんとうに大切なもの」を問い直し、日々の仕事・生活のなかで未来と向き合う「プロセスとしてのビジョンの見つめ方・捉え方」を提案する。
レビュー(0件)