これ1冊で合格!2級ボイラー技士 令和7年版 図解テキスト&過去問6回
実際に出題された試験問題を2回分収録!
本書は、2級ボイラー技士試験対策のために、「図解によるテキスト(教本)」と「過去4回分過去問+解説」を1冊にまとめたものです。試験の重要箇所を過去10年から統計したデータを★3段階で表示して学習の効率化UP!頻出問題を確実に覚えて合格率UP!
〈図解テキスト概要〉
過去問を解くために図や表、写真を使った分かりやすい解説!
頻出範囲には重要度を表示してあるので、覚えるべき箇所を集中して理解!
覚えられたと思ったら単元ごとの確認テストでチェック!
また、必要最低限の内容を収録しているので、効率良く学習が進められます。
〈確認テスト概要〉
過去10年から出題された公表問題から繰り返し勉強しやすいよう精選し、〇×形式で全678問を単元ごとに出題!近年の公表問題で出題されなかった部分をカバーしています。
単元で覚えたことが間違ってないか再確認、ちょっとした合間の勉強、試験直前の確認に役立ちます。
〈問題集概要〉
【最新の令和6年10月〜令和5年4月までの過去4回分の公表問題+解説】+【令和6年前期、令和5年後期実際に出題された問題の2回分+解説】を収録しています。
頻出問題に重要度を表示。繰り返し出される問題を確実に解けるようにして合格率アップ!
〈購入特典〉
公論出版HPで公開中の2級ボイラー技士過去公表問題の解説付き解答を閲覧できるパスワードが付いています。
第1章 構造に関する知識(熱及び蒸気/ボイラーの伝熱と水循環 ほか)
第2章 取扱いに関する知識(運転操作(点火前と点火時)/運転操作(圧力上昇時の取扱い) ほか)
第3章 燃料及び燃焼に関する知識(燃料概論/重油の性質(1) ほか)
第4章 関係する法令(ボイラーの伝熱面積/各種検査 ほか)
第5章 過去問題集&正解・解説
レビュー(2件)
もう少し図解が欲しい
危険物の後に勉強を始めました。危険物と比較してボイラーは中々頭に入りません。もう少し、詳しい図が欲しいです。私の様な全く知識の無いものには、少し難しいです。あと2周は繰返し読んで見るつもりです。
学習はしやすいが合格は…
この本と他書1冊を使い、3週間かけて独学した。 2025年5月27日に受験したところ一発合格した。 最近の試験は実務経験のない人には難しくなってきている。 令和5年10月以降、本試験の問題傾向が変わったためだ。 過去問や類似問題で正解選択肢をひたすら覚えれば合格できるものではなくなった。 最新試験では現場における普通の会話に出てくる、すなわち技術者なら知っていて当前のことを尋ねてくるようだ。 それらがこの本に載っていない。 当該変化は令和7年4月付けの公表試験問題を解いてみると理解できる。 過去問慣れした私はそれに、見たことのない問題、選択肢が出てきたと感じた。 その感覚が、5月27日の本試験で大きく増し加わった。 この本と、ボイラー全体像を掴みやすい本をすみずみまで読んで受験したが、本試験1問目から詰んだ。 「これの答え、本のどこにも載ってなかったな…」と。 私は建物の原状回復工事を請け負う職人。 消防設備士、危険物取扱者の資格も持つ。 これらによる知識をほじくり出し、上記の詰み問を解き倒した。 合格は、この本での学習、職人としての経験、当日のまぐれ当たりによるトリプルパワーがもたらしたと感じている。 この本のメリットは「試験にココが出る!」「これが出た」などの表記が一切ないこと。 「ここさえ覚えれば合格保証!」ではないのにそう見えるそれらがないことで、自らが不足を感じる領域を集中して深く学べる。 この本の文章は、全て箇条書き風に書かれている。 これによりテンポよく学習が進み、知識がスピーディーに鍛えられるのは他の本にないメリットだ。 このような作りであるため、他の本で学習を進め、ボイラー全体像が見えた後に使うと良い。 この本だけで勉強すると知識の入り方が断片的。 何を学んでいるのか掴みきれないまま合格してしまう人もいる。 その場合、現場で「お前ホントに資格持ってんのか?だったら何でこの程度のこともわかってねーんだよ!」と罵倒される有資格者になりかねない。
資格取得
これから読み始めるのでどのような物かまだ理解できていませんが少し時間をかけて読みたいと思います。