「2020年、外客誘致4000万人」の目標が掲げられ、その目標達成が一段と近づきつつある中、
日本の観光において様々な課題や体制の見直しが取り組まれています。
本書は、新時代の観光に求められているものは何か、またその施策を各方面の専門家が分かりやすく解説し、
今後の観光課題を考える上での指針となる書です。
第1部 「令和」の“観光立国”
1 新世代の“観光立国”-その動機
2 新世代の“観光立国”-その前提
3 新世代の“観光立国”-その展開
4 新世代の“観光立国”-その安全
5 新世代の“観光立国”-その指標
第2部 日本の観光の現状と課題
1 観光のあゆみ
2 インバウンド4000万人超えへの展望と課題
3 平成から積み残した観光日本の課題
4 日本の住居表示の問題点
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