こちらは脳梗塞で半身麻痺の後遺症に悩んでいらっしゃった方が書かれた本ですが、病に倒れるまでは第一線の銀行マンとして活躍していらっしゃった方なので、ややもすると絶望のどん底に突き落とされてリハビリに取り組む気力さえ失っても当然と思われる様な状況から、ご自身の「回復」を信じて非常に前向きにリハビリに取り組まれる様子が書かれていて、読みながらとてつもない勇気を貰いました。 勿論後遺症のタイプは人其々で、完全に同じ人はいませんが、病気に負けない前向きな心と姿勢があれば、世俗の通念さえも打ち破れるのだと実証して下さったその功績は大きいと思います。
レビュー(2件)
勇気を貰いました
こちらは脳梗塞で半身麻痺の後遺症に悩んでいらっしゃった方が書かれた本ですが、病に倒れるまでは第一線の銀行マンとして活躍していらっしゃった方なので、ややもすると絶望のどん底に突き落とされてリハビリに取り組む気力さえ失っても当然と思われる様な状況から、ご自身の「回復」を信じて非常に前向きにリハビリに取り組まれる様子が書かれていて、読みながらとてつもない勇気を貰いました。 勿論後遺症のタイプは人其々で、完全に同じ人はいませんが、病気に負けない前向きな心と姿勢があれば、世俗の通念さえも打ち破れるのだと実証して下さったその功績は大きいと思います。