【輸入盤】『ギターに寄す』 フィリップ・ジャルスキー、ティボー・ガルシア
カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーと
ギタリストのティボー・ガルシアによる初のジョイント・アルバム
カウンターテナーのフィリップ・ジャルスキーと、ギタリストのティボー・ガルシアによる初のジョイント・アルバム『A sa guitare』は、20世紀フランスの作曲家フランシス・プーランクの歌曲『ギターの寄す』にちなんで名付けられています。しかし作品は文化的にも文体的にも非常に広いものから厳選し、収録された22曲は400年にもわたり、フランス、イギリス、オーストリア、イタリア、スペイン、ブラジル、アルゼンチン、アメリカの作曲家や作詞家によるものとなっています。
「このアルバムは、さまざまな文化、さまざまな大陸、さまざまな言語の間の旅です。アイデアは、リスクを冒すことでした・・・時には曲と曲の間では完全に異なる世界に移動することもあります。ルネサンス音楽と、フランスの名シャンソン歌手であったバルバラの歌の間でジャグリングするとき、私たちは非常に異なる色を呼び起こすことができます。私たち2人の音楽は、様々な色のパレットを使ってユニークなものを生み出されており、アルバムには多くのことを考えましたが、一番なことは心も込めて歌うことです」と、フィリップ・ジャルスキーとティボー・ガルシアは説明しています。(輸入元情報)
【収録情報】
● プーランク:ギターに寄す
● ダウランド:帰っておいで、やさしい愛が
● ジョルダーニ:カロ・ミオ・ベン
● カッチーニ:愛がどんなものか知りたい者がいれば
● グラナドス:ある女のまなざし
● シューベルト:魔王 D.328
● プーランク:ギターのためのサラバンド FP.179
● バルバラ:美しい九月(9月、なんて美しい季節)
● パーセル:音楽は愛の糧 Z.379
● ダウランド:暗闇に私は住みたい
● ルイス・ボンファ:カーニバルの朝
● ヂレルマンド・ヘイス:バイーア女の風情
● モーツァルト:夕べの想い K.523
● パイジェッロ:もはや私の心には感じない(うつろな心)
● アリエル・ラミレス:アルフォンシーナと海
● フォーレ:川のほとりで Op.8-1
● フォーレ:夜曲 Op.43-2
● ロッシーニ:この胸の高鳴りに(歌劇『タンクレーディ』より)
● ヘラルド・マトス・ロドリゲス:ラ・クンパルシータ
● パーセル:私が地に伏す時(歌劇『ディドーとエネアス』より)
● フェデリコ・ガルシア・ロルカ:アンダ・ハレオ
● ブリテン:それは幻なのか(民謡編曲集より)
フィリップ・ジャルスキー(カウンターテナー)
ティボー・ガルシア(ギター)
録音時期:2020年8月10,11,13,14,16日、2021年4月2日
録音場所:アルフォールビル、イル・ド・フランス国立管弦楽団スタジオ
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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