シリーズ既刊が続々重版、待望の第3弾!
どこかミステリアスな青年・宝田硯が店主を務める文房具店「四宝堂」。品揃えの良さはもちろんのこと、オリジナルのブックカバー制作やインク調合のワークショップなども好評の知る人ぞ知る銀座の名店だ。
そんな店を一人で切り盛りする硯のもとには、今日も様々な事情を抱えたお客が訪れてーー。
ずっとそばで支えてきた若旦那から暇を出されたベテラン職人。家事や子育てに追われ疲れ果て、プライベートが充実する友人をつい羨んでしまう女性など。モヤモヤを抱えた人々の心が思い出の「文房具」の魔法でじんわり解きほぐされていく。
大人気シリーズ、待望の第3弾!
レビュー(75件)
シリーズ
1作目2作目と読んでほんわかする作品です。こちらはまだ読んでいませんが楽しみです。
物語は、すべてに温かさがあり、ハッピーエンドが用意されているので、安心して読める。 一つ一つの物語はいいのだが、第3弾ともなると、どの物語も手法というかストーリー展開が読めてしまって、一つ目の話を読んだ時点で、興ざめしてしまった。 帯の「号泣必至」も白けてしまった。 硯と良子の距離感も狭まらず、消化不良。。。