戸川多希は大手食品メーカーに勤務する、ごく普通のサラリーマン。親の転勤と入れ替わるように5年振りで実家へ戻ってきた多希は、義理の弟である高校生の双子、理と覚の3人で暮らすことになった。ある日、多希は満員電車で男に痴漢されて悦び喘ぐ姿を弟に目撃されてしまう。痴漢相手に乱れたことに怒った双子は、それから多希を毎日のように犯す。ベッドで、バスルームで、さらには電車内で嬲られるうち、多希の心に“被虐の悦び”が目覚めていく。しかし相手は義理の弟でもある双子。はたして3人の禁忌は、どんな結末を迎えるのか…。
レビュー(20件)
続編もおススメ
かなり楽しく読めました。 続編もおススメです。
商品内容については、大満足でした! エロ度は、花丸文庫blackに恥じない濃度高めだと思います。 兄弟ものがお好きな方にオススメです!
暇つぶしに
誰かのおすすめだったので購入してみました、が、好みではなかったので☆2にしました。双子は良いとして、主人公の魅力が不明です。
ファンタジーな場面は置いておくとして(笑)双子にふりまわされるお兄ちゃんには萌えました。
双子のつながりと、彼らをありのまま受け止める彼らの義理の兄、少々ハードな関係性。 過激な表現も多いですが、話し自体はまとまっていて面白かったです。